「Dub Dub Draw ダブ・ダブ・ドロー」
本展は、木村全彦さん、小林譲治さん、舟木伸夫さん3人によるグループ展です。
今回は彼らの作品に共通して見られる「反復」や「重ねる」といった技法に着目し、
そこから生まれるリズムや奥行きをテーマとした企画展となっております。


期間は11月30日(日)まで。
ぜひ足をお運びいただき、それぞれ三者三様の表現世界に触れていただければ幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「Dub Dub Draw ダブ・ダブ・ドロー」
【会期】
2025年9月3日(水)~11月30日(日)
10:00 ~ 18:00(月・火曜日定休)
【場所】
〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール 1階
【出展作家】
木村全彦 京都市ふしみ学園アトリエやっほぅ!!
小林譲治 社会福祉法人新明塾 ju彩:ギャラリー
舟木伸夫 島根県障がい者文化芸術活動支援センター アートスペースしまねいろ
【企画】
きょうと障害者文化芸術推進機構 アート・スペース・コージン
【場所】
〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール 1階
【入場料】
無料
音楽用語において「Dub」とは、ダビングに由来し、オリジナル音源にエコーなどの処理をした楽曲形態を指します。木村全彦、小林譲治、舟木伸夫、この 3名の作品に共通される反復することや重ねる技法などを「Dub」と捉え、そこに描画することを組み合わせた「Dub Dub Draw」をタイトルにしました。
新鮮な驚きと共鳴を誘う空間を、どうぞこの機会にご堪能ください。
(アート・スペース・コージンの紹介文より)

【CORNELIUS HERALBONY “Glow Within”】のオープニングレセプションに、木村全彦さんがご家族と一緒に参加されました!
当日の楽しい会場の様子を、ヘラルボニーさんから写真付きで送っていただいたので、ここでちょっとご紹介します。(撮影:橋本美花)
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そして注目を集めていたのが、木村さんが着ていた「ブルブルくんTシャツ」!

(ちなみにこのTシャツ、ブルブルくんの“わかさ生活”企画のもので、ヘラルボニーさんとは関係ないですが・・・)
写真を見る限りでは、小山田圭吾さんや松田崇弥さんとのやり取りもあったようですね。どんなトークが繰り広げられたのか、気になります!
この「Glow Within」展は、東京では8月11日(月)まで開催。その後は岩手にも巡回しました!
【特設サイト】CORNELIUS HERALBONY “Glow Within”
HERALBONY LABORATORY GINZA (東京)
会期:2025年7月24日(木)〜8月11日(月)
時間:11:00~19:00
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA GALLERY
東京都中央区銀座2丁目5-16 銀富ビル1F
定休日:火曜(祝日の場合は水曜)
HERALBONY ISAI PARK(岩手)
会期:2025年8月30日(土)〜9月30日(火)
時間:11:00~19:00
場所:HERALBONY ISAI PARK

この展覧会ではHERALBONYがWpc.とのコラボの傘の発売を記念して、プロダクトに起用された原画を含む6名の作家による作品展示、販売が行われました。
やっほぅ!!からは国保幸宏さんの作品「アサガオ」他が展示されました。
岩手ISAI PARKと今月6月25日からは東京銀座HERALBONY GINZA Galleryで開催。


【会期】2025.6.1―7.11 at ISAI PARK(岩手)
10:00~19:00 休館日6,10(火)
【会期】2025.6.25―7.21 atHERALBONY GINZA Gallery(東京)
10:00~19:00定休日 火曜日(祝日の場合は水曜日)
【アーティスト】
笠原鉄平、国保幸宏、SATO,
福井将宏、輪島寛太、輪島楓
内覧会に国保幸宏さん木村全彦さんと参加してきました。
作家さん、ご家族、関係者など約40名が参加されました。

会場には府内の23人の作品と中央スペースにはアーカイブ作業で使用された機材、この事業関連の書類などが展示されていました。
アート・スペース・コージンの寺岡さん小川さんからギャラリー内を巡って作品紹介、そして参加された作家からも思い思いの言葉でご自分の作品について話されて感動的でした。
国保さん木村さんも多くの参加者の前で堂々とアーティストトークされていました。
今回は京都府内の作家の平面、写真、刺繍、陶芸など多様で個性豊かな作品を一堂に鑑賞できる展覧会です。
京セラギャラリー 2025年夏季特別展「表現のそれから -アートと障がいのアーカイブ・京都-」
【会期】
2025年6月7日(土)~7月26日(土)※日曜・祝日は休館
【会場】
京セラギャラリー 京セラ本社ビル1F
【出展作家】
池上洋二、上羽千春、宇仁英宏、長村良彦、AKIO
木引英明、木村康一、木村全彦、国保幸宏、櫻井三郎
TK、西生てる子、濱中徹、平田猛、廣川照章
藤橋貴之、松原日光、MAMEMI、光島貴之、美濃彩子
三原巌、山口愛、米田祐二
【開館時間】
10:00~17:00 ※入場は閉館の30分前まで
【入場料】
無料
【主催】
京セラ株式会社、京都府、art space co-jin (きょうと障害者文化芸術推進機構)
【共催】
京都市
【後援】
京都新聞、KBS京都、エフエム京都
【企画】
art space co-jin (きょうと障害者文化芸術推進機構)
京都市七条にあるギャラリー琳さんで西村紫苑さんの個展がはじまります。


[ 開催期間 ]
5月13日(火)〜5月24日(土)
※5月18日(日)休廊
[ 時間 ]
12:00-16:00
(土曜日のみ10:00〜16:00)
入場無料
ギャラリー内のカフェ営業




