
日常の風景の中で、彼女が心惹かれたものを「見て、聴いて、歌いながら」描く——政岡美南(アトリエやっほぅ‼)は、新しく出会った人へ「はい。おみやげです。」と言い自作の絵を贈る。
そんなふうに、彼女の暮らしの真ん中にはいつも、描くことと、誰かとの温かな交流があります。
お気に入りの紙に向かい、ペンを上から包み込むように持つ独特のペン遣い。型抜き定規を使い描き出されるのは、豊かな食卓、溢れる喜怒哀楽、そしてキャラクターたちが送る飾らない日常の一片。
その一つひとつのコマが集まり、一つの壮大な物語を構成していきます。
家族や友人との出会い、新しい命、そして避けられない別れ。人生のどんな場面にあっても「おいしいものを食べて幸せを感じる」という、シンプルで力強い肯定感がそこにはあります。
今回の初個展タイトル「ジャパンアニメのできました」は、彼女が描いてきた一連の物語を指す言葉である「ジャパンアニメ」、そして一枚の絵を描き終えるたびに必ず口にする合言葉「できました」から生まれました。
彼女にとってこの言葉は創作のリズムであり、完成の喜びを表す大切なルーティンです。
日常を彼女の感性で捉え直した、温もりあふれる世界観——
どうぞ、「ジャパンアニメのできました」をご堪能ください。
日常を彼女の感性で捉え直した、温もりあふれる世界観——
どうぞ、「ジャパンアニメのできました」をご堪能ください。
【主催】京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!
【会期】2026年3月1日(日)〜3月15日(日)※水曜日休み
【時間】11:00〜18:30(最終日17:00まで)
【出品作家】政岡美南(まさおかみなみ)
【会場】はあと・フレンズ・ストア 2階
(〒604-8042 京都市中京区新京極通四条上る中之町565-15)




ウェブポ年賀状2026
update:2025.12.9 category:お知らせ
みなさま年賀状の準備はお済みでしょうか?
まだという方はぜひフジフィルム「ウェブポ年賀状2026」からリリースされている年賀状をご覧ください!
年賀状はウェブサイト、アプリから作成する事ができます。

秋の展覧会のお知らせです!!
「Color & Sound 2025色と音の波が交わるところ」

・10月6日~11月4日:滋賀大学大津キャンパス音楽棟
・11月6日~11月11日:龍谷大学 深草キャンバス和顔館
【主催】
滋賀大学教育学部附属音楽教育支援センターおとさぽ
【企画】
松本拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター)
【協力大学】
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
【協力】
京都ふぉんと(タカラサプライコミュニケーションズ株式会社)
【展示場所】
◯滋賀大学大津キャンパス 音楽棟1F
問合せ先:滋賀大学教育学部付属音楽教育支援センターおとさぽ
TEL:077-537-7744 Mail:otosapo@edu.shiga-u.ac.jp
※ 見学希望について
外部の方はメール等で必要事項(①お名前、②ご連絡先、③日時)をご連絡ください。
◯龍谷大学深草キャンパス 和顔館1F
【協力施設】
やまなみ工房、アトリエやっほぅ!!、暮らしランプ(こきゅう+、atelier uuu)
【やっほぅ!!作家】
南保孝、吉田裕志、日吉雅治、国保幸宏
【趣旨】色と音、どちらも空間を伝わるリズムであり、波という形をとりながら、私たちの世界を形作る。このイベントでは、目に見える色と耳に聴こえる音が一体となり、感覚の境界を超えた体験を提供します。それぞれの作品には独自のサウンドトラックが流れ、視覚と聴覚が交錯する波紋を生み出します(主催者の文章から)

「Dub Dub Draw ダブ・ダブ・ドロー」
本展は、木村全彦さん、小林譲治さん、舟木伸夫さん3人によるグループ展です。
今回は彼らの作品に共通して見られる「反復」や「重ねる」といった技法に着目し、
そこから生まれるリズムや奥行きをテーマとした企画展となっております。


期間は11月30日(日)まで。
ぜひ足をお運びいただき、それぞれ三者三様の表現世界に触れていただければ幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「Dub Dub Draw ダブ・ダブ・ドロー」
【会期】
2025年9月3日(水)~11月30日(日)
10:00 ~ 18:00(月・火曜日定休)
【場所】
〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール 1階
【出展作家】
木村全彦 京都市ふしみ学園アトリエやっほぅ!!
小林譲治 社会福祉法人新明塾 ju彩:ギャラリー
舟木伸夫 島根県障がい者文化芸術活動支援センター アートスペースしまねいろ
【企画】
きょうと障害者文化芸術推進機構 アート・スペース・コージン
【場所】
〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール 1階
【入場料】
無料
音楽用語において「Dub」とは、ダビングに由来し、オリジナル音源にエコーなどの処理をした楽曲形態を指します。木村全彦、小林譲治、舟木伸夫、この 3名の作品に共通される反復することや重ねる技法などを「Dub」と捉え、そこに描画することを組み合わせた「Dub Dub Draw」をタイトルにしました。
新鮮な驚きと共鳴を誘う空間を、どうぞこの機会にご堪能ください。
(アート・スペース・コージンの紹介文より)

Summer-Fes 2025 in 京セラギャラリー
アートワークショップ「カラードタックでランタンづくり」
京セラ本社で行われた社員向け夏祭り「Summer-Fes 2025」にて、去年に続いてアートワークショップを開催しました。
去年はヒノキのうちわづくりでしたが、今年は「カラードタックでランタンづくり」にチャレンジ!
カラフルな「カラードタック」を使って、思い思いのデザインでランタンを飾るという内容で、小さなお子さんから小学生まで、合計40名の方にご参加いただきました。参加希望者が多くなったため、前半・後半の2グループに分けて実施しました。

今回は、小寺由理子さんと木村全彦さんが講師として参加。透明のランタン容器に、好きな形に切ったカラードタックを貼っていく作業は、お子さんたちに大好評でした。容器の底や内側まで貼って工夫する子も多く、みんな自由な発想で楽しんでいました。

先日まで開催された夏季特別展「表現のそれからーアートと障害の アーカイブ・京都ー」 の展示がそのままの京セラギャラリー内。木村さんの3作品も飾られており、アートに囲まれた素敵な空間でのワークショップになりました。

中には、昨年も参加してくださったご家族の姿もあり、リピーターさんがいるのはとても嬉しいことです。皆さんの楽しそうな様子から、夏休みのいい思い出になったことが伝わってきました。
ご参加くださった小学生のみなさん、そしてご家族の皆さま、本当にありがとうございました!

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【カラードタック】って?
カラードタックは、のりを使わずに貼れるカラフルな透明シートです。光を通すので、ランタンなどの工作にぴったり。ガラスやプラスチック、タイル、金属などのツルツルした面なら何度でも貼ってはがせる便利な素材です。



